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バラナシのオンザロードDate : May 21, 2008+ Comments (0)+ TrackBack (0) |
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長い旅へDate : April 30, 2008+ Comments (0)+ TrackBack (0) |
4月30日、つまり数時間後に成田を発って、インドのバラナシという町へ向かう。戻りは6月中旬、1カ月半ほどになる長い旅だ。 バラナシは、ガンジス川のほとりの古都。ヒンドゥー教徒にとってガンジスは聖なる川で、人々は川で産湯を使い、川の水を飲み川で洗濯し体を洗い、川に祈り、死して焼かれて川に戻る。つまり人の生と死をすべて飲み込んで流れる川である。 昨年4月、高橋歩という作家とふたりでバラナシを旅したときのこと。マルコと名乗るひとりの男と知り合った。マルコは泊っていた安宿で良くいえばマネージャー、実際は使いっ走りをしていて、かいがいしく俺たちの世話を焼いてくれたから、すぐに仲良くなった。 「ウチに遊びに来い。家族を紹介する」と3人で出掛けてみると、そこはまさしく貧乏長屋の一室、窓もない穴倉のような部屋に奥さんと子どもが3人。そこでマルコは言った。 「彼女はマザーベイビー。俺のワイフじゃない。この3人のキッズは親に捨てられてストリートにいた。彼女がそれを引き取って育てているんだ。俺はそれをサポートしてる」 こんな話を子どもたちの目の前でされて、ちょっと返す言葉に詰まった。マルコの稼ぎは微々たるもので、それをそっくりマザーベイビーに渡すから、財布はいつだってすっからかんで。そんなマルコの「ファミリー」はしかし、決して不幸そうではない。子どもたちは人懐っこくよく笑い、知らずに見ればまったくもって普通の家族。そんなインド流がなんだかまぶしく見えた。 「ここにはストリートチルドレンがたくさんいる。そんな子どもたちが通う学校をつくる、それが彼女の夢さ。俺はそれを応援しているんだ」とマルコが言った。 「へえ、それにはいくらくらいかかるんだい?」とたずねると、「ガンジス対岸のビレッジで、土地が3000ドル、建物が3000ドル」。 6000ドル、つまり60万円かぁ。そりゃ10万出すヤツが6人いりゃいいってことだろ。その話を聞いて、俺と歩は同時にそう考えた。実際ここにふたりいるワケだしさ。 |
africa africaDate : January 07, 2008+ Comments (0)+ TrackBack (0) |
monosugoku hisasiburi dato iunoni ja mata |
帰って参りました。Date : November 25, 2007+ Comments (0)+ TrackBack (0) |
帰国しました。 ロサンゼルスより。 いやはや、面白かった。 やっぱりハーレードラッグは壮絶な男の世界。 女のパイロットも増えてるけどね。 おまけにチャボ木村信也と ドライレイクにナックル持ち込んで走らせた。 とにかく撮影づくめの一週間、 60分テープ9本撮影してまいりました。 お宝映像満載、 まずはじっくり鑑賞してみるかネ。 写真つきレポートはシンズコラムで近日後悔予定。 いや違う、公開。 |
3号ロケに出発!Date : November 13, 2007+ Comments (1)+ TrackBack (0) |
往復書簡が途切れたまま、ご心配おかけしました。 木曜、MHTV第3巻取材のため、ロサンゼルスへと出張してまいります! ラスベガスまで走って、AHDRA最終戦をビデオ撮影。 最高峰トップフューエルでランキングトップに躍り出た われらがクレージーTAKの結果やいかに? とにかく雑誌ではまったく伝わらないド迫力、たっぷり収録してまいります。 こいつは見逃せませんね。 戻りは21日です。 |
HBJ次号予告!Date : November 09, 2007+ Comments (0)+ TrackBack (0) |
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